2016年6月16日木曜日

MADE IN KAWASAKI 工業地帯が生んだヒップホップクルー BAD HOP



ジョセフさんにおしえてもらいました、
すごくいいドキュメンタリー

ナウシカっぽいと思いました。
腐海のほとりで生きるトライブみたい。


日本で一番汚い空気の街にすむ子たち、
みんな喘息とかアトピーの病気をかかえていて
身体に装飾を施して
見た目は美しいけど本当にやばい工場地帯と
部落のなかで生きてるかんじ


以前、何回か川崎の工場地帯につれていってもらったとき、
全体がヤバいにおいだったんだけど、
乳化剤工場の近くが、とくに死ぬ程やばいにおいがしてて、
ぜったいに乳化剤入りのものを食べるのをやめようとおもいました。

草木の土にもたぶん変な物質が浸透しないように
覆いがしてあって、
そんな中でも木とか鳥が
変わらなく生きてて切ないような気持ちになりました。
人も暮らしていたんだとおもいました。
女の子たちもみてみたいです。

でもこの空気、全部に散ってってるんだよなあと思いました
うちからたぶん工場も見えてるかも

this is the documentary of the hip hop crew of Kawasaki, where have the most polluted air in Japan because of the so many big chemical plants.
I felt they are like a tribe who lives by the jungle of NAUSICAA.

0 件のコメント:

コメントを投稿