2016年5月27日金曜日

ヒノキの間伐

こんにちは。

戦後、
材木にするつもりで、
国策で、
たくさん植えられた
杉やヒノキの人工林が、

日本の山には
実はすっごいいっぱいあって、
結局使わなくて放置されているって
何年かまえにはじめて知りました。

(地滑りや花粉症の原因にもなってるみたい)


うちの父も子供の頃
植林させられたそうです。


山の黒っぽい部分ってそれだったんだなって
おもいました。


杉やヒノキは、食べられる実をつけないし、
森を真っ暗にしちゃって、
他の木や草が育たなくなっちゃうそうです。

そのせいで虫もいなくなるし
クマさんやシカさんや動物がとても飢えるそうです。



それで、たくさんの子たちが
山から下りて来ちゃうらしく、
毎年たくさんクマさんシカさんたちが殺されています。


いつも、沢山殺されているニュースが
たえられなくて、いろいろしらべていたら
そういうかんじのようです


全国で、そういう人工林を間伐して、
森に光を入れて
実のなる木や雑木林を復活させようとゆう
考えがあって、

いろんな間伐のイベントがあるみたいで、
ずーーーっとどれかに行きたかったんだけど、

こないだはじめていかせてもらいました。



ふつうはチェーンソーとかで切り倒すみたいなのですが、
きらめ樹とゆうやつは、
皮の部分だけをはいで、自然に立ち枯れるのをまつそうです。
(ヒノキには気の毒だけど。。)


こうやって引っ張って皮をとる



親子連れの方達がたくさんいて
おおって思いました。



けっこう10mくらい上まで剥がれました



ベロってとれると
すごくうつくしい木肌があらわれる


神宮とかの柱みたいでした



左右、10m上空くらいに
皮がひっぱられているところです



日本国民1人80本切るといいとゆう
説があるそうです。

この日たぶん自分のチームは
20本くらい剥きました。


森を豊かにして、
動物が降りてこない方向にがんばったほうが
殺すよりいいとおもいます


In Japan, there are so many artificial cedar forest which made as national policy around 70-50 years ago.
These artificial forests  are ignored for long time, so it makes forest so dark and lifeless. Because of it animals have no food and hungry. So that they come around the villages and the cities for food. 
Big amount of animals are killing every year.
I really hate it. 
There are a movement to cut off some cedars for bring the forest the light.
Light makes the forest full of the life.
I joined the event last weekend. People peeled the cedar skin, so cedars fall down slowly, around within 1 or two years. it is good for the balance of the forest rather than cut off I heard.


2 件のコメント:

  1. :( it's very sad to read that :(

    But i hope you are fine dear Aya :)

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  2. Thank you Cathy! I hope the situations become better and people realize about that!

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