2016年1月26日火曜日

生物から見た世界 ユクスキュル

物理の先生から借りた本です、

1930年代に書かれた本で、
とても新鮮で面白い視点に満ちてて
かわいかったです!



人間は、触覚も視覚も音も、
18分の1秒までしか感じられなくて、
それより細かくなると
存在していないみたいに感じるんだって。
(たとえば1秒に18回以上つんつんされると
ずーっと押されているように感じるらしい)



なんとカタツムリさんは、
1秒に4回以上つんつんされると
その棒が静止してると思って、
棒に登ってくるんだって。

とゆうことは
ものすごい早送りの世界に生きているって
ことだそうです。



これはハチからみたお花畑



カラスさんは、育ての親(人間)に、
一緒にとぼうぜ!と後ろから飛んで
誘うそうです。
かわいいなあ。。

絵もエピソードも
とっても可愛いかったです。




2 件のコメント:

  1. つい最近、
    タイトルに惹かれて、なんとなく買ったんですけど、まだよんでなかったです。おもしろそうですねー。絵がかわいい(´・∀・)

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  2. e ☆ mikoさま
    おそくてすみません!(/ _ ; )
    よかったですよ!(^O^)/
    すごい偶然!三十年代に書かれてるせいか微妙な人種差別感がある(黒人のひとを動物的に見てるかんじ)も時代感があって面白かったです。^^;



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