2015年8月12日水曜日

土を喰う日々- 我が精進十二ヶ月- -- 水上勉

こんにちは。


カエルがいました



いまちょっとずつ読んでる本のひとつに
水上勉さんの「土を喰う日々」があります


小さい頃からお寺で坊主をされてたので、
(のちに還俗)
ご自分で精進料理をずっと作ってらして、
非常にかっこいいです。


お家の前に生えていた山椒の木で、
すりこぎを自作!

これで味噌をすると山椒の味になるんだって。
なんて素敵。


春の山菜を摘んだところだそうです、
豊かすぎる!
地面もふっさふさでかっこいい

お父さんのエピソードが最高で、

お父さんは大工さんで、
山へ入ると、塩飯と味噌だけ持っていって、
あとは山から葉っぱとかキノコとかタラの目を取ってきて
それを焼いておかずに食べたそう。
そして身体がモリモリだったんだって。

山も豊かだったんだなあ。
とてもおいしそう。


水上勉さん。美味しんぼの
海原雄山のモデルだそうです。
にてる!

I'm reading about Buddhist cuisine, which is almost same as vegetarian food.
For me, it is so attractive!
The writer Tsutomu Minakami's Dad was a carpenter, and he has only rice and salt and Miso(been paste) when He went to the mountain to cut the wood,
then He went into deep forest and get back with leaves and mushrooms and so on and ate it with rice. Sounds tasty!






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