2015年2月13日金曜日

川上音二郎一座 [明治の流行歌]オッペケペー節[日本人最古の歌声]

安田登さんのtwitterでRTされていたのをみて
知りました。

100年以上前の最古の日本人の声で、
そしてかんぜんにラップだ
世相もディスってる!
力の抜け感もとてもかっこいい

うたってる川上音二郎さんと、奥さんの貞奴さんの
人生もwikiったらすごい面白かった。
貞奴さんの本を買おう。


そういえば寅さんとかの口上(啖呵売というらしい)?もラップっぽいと思った。

日本人のこういう面白い口調っていつからあるんだろうとおもいました。

前、安田さんが、江戸時代の能は今の3倍は早かったって
寺子屋でおっしゃってて、
再現して演じられたとき、やはりラップっぽかったっておっしゃってた。
とっても面白い。
今この流れってどこら辺にあるのかな。


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