2014年10月10日金曜日

猫島 詳細 


猫島(田代島)について
くわしくかいておきます。

字ばっかりになっちゃった、すみません。



冬はニャンコが少なかったり
やってない宿もあったりするみたいです、
いくなら今のうちだ!

 




まず
石巻駅にいきます、

石ノ森章太郎先生のゆかりの地なので
駅の階段が可愛いことになってました。




石巻駅から、
フェリー乗り場までタクシーで10分くらい?です。
バスは少なすぎでした。


そのあと50分くらいフェリーにのります。

船の便は1日3便です!


港は2つあります。
大泊港
二斗田港 ←こっちのほうがメジャーのようです。


こっちはたぶん大泊港です、
先に寄港します。




二斗田港を、

降りたとたんから、
ニャンニャン天国です!


ニャーンニャーンといいながら、
めちゃくちゃ寄って来てくれます。
(普段わたしはネコにすごい逃げられます)




道で急におっぱいを飲み出す子猫さんです




RPGでフィールドを歩いてて、
◯◯◯が現れた!
みたいな感じで、

上下左右、
あらゆる方角からニャンコが出現しました!




 

ニャンコが自分からきてくれるなんて、
夢のようだった!

でもみんな
お腹へってそうだった。( ; ; )

あっそういえば
外国からの観光のお客さんすごいいた!



不確かだけど、
島の人口は、60人くらいで、
平均年齢が71才くらいみたいです。
20才代の子は3人くらいだそうです。( ;  ; )



お花が沢山さいてて、
蝶々も山のようにいて、
キレイでいいところだったです。





ちょっと前だけど、まだ蝉がいて、
秋虫と同時にないてて不思議な気候でした。

廃校された跡地とかあって、切なかったです。
(↑けっこうな森?の中)



マンガアイランド
http://www.city.ishinomaki.lg.jp/cont/10452000b/-kanko/-kankomap/d0040/20130224150619.html
ってゆう、
マンガ家さんたちが協力した?ロッジの
マンガ家さんの集合写真の中に、
なんと日野日出志先生と御茶漬海苔先生のお姿があって
おお〜!?と思いました。
(死ぬほど怖くてグロいトラウママンガを描く先生たち)



ニャンニャンが現れた!


20代と思われる、なんと東京から
移住して来たっていう子と少しお話しました。

東京に疲れて決断されたようです。
こっちはのんびりしてて
自分に合ってるっておっしゃってました。
そういう子がもっと増えたらいいなっておもいました。




港の周辺以外は、
わりと延々とめちゃくちゃワイルドな森?山道?で、
(島の1周、歩いて3−4時間くらい)
ヘビとかカマキリとかクモとかデカいカタツムリとかカナブン?とか
すごいいた!


※※ いちおう、以下、森?山道?歩くときのご注意 ※※

■ 森は、舗装されてる道があるけど、
 街灯がぜんぜん!ないから、
 歩くんだったら明るいうちがいいと思います。
(ヘビは大体はじっこにいるので大丈夫だとおもいます。
  結構でかいのもみた!)

■ ニャンコはほとんどいません。
(しかし、はぐれニャンコが
森から出現する時もあってすごく!不思議でした。
(2回遭遇))

■トイレはないと思った方がいいかも
 (有料トイレ2回みました)


■あと、快晴でも、
 木の影でけっこう暗い道が続きます、

 →でもそこで突然視界が開けて、
 うつくしいススキ野原や、
 絶景みたいな崖や海が突然現れる
 夢のような瞬間もあります。


女の子1人で歩いているのも2回遭遇したので
(あとはご夫婦?2回くらい、男性2回くらい)
たぶん問題ないとおもいます。


※※ ※※ 以上です。  ※※ ※※



ここは別の絶景めなところです
(学校の浜ってゆう ここも行くまでが
まあまあハードモードです)




港の周辺の町中だけをブラブラするのであれば、
とっても!穏やかな
とても可愛いらしい町です。
(そこだけでも十分たのしいきがします)




↓泊まらせて頂いた、
 漁師民宿ふじやさんです。 

こんな素晴らしい眺めのキッチンはじめて!



宿のお父さんが捕ったお魚を頂けます。

(ネットではあまり出ないけど、
「漁師民宿」って書いて欲しいって
おっしゃってました。)



お父さんは大震災の前の年、
(すごい巡り合わせ!)に、
こちらの宿を買い取って
田代島へ移住して来て、
魚を捕って、宿を経営して、
暮らしてらっしゃるそうです。



 宿の目の前だよ! ほんとにうつくしい海でした。




帰り、
二斗田港では、
石巻から来たっぽいファミリーたちが
釣りをして遊んでました。



そういえば、カラスとトンビが会話してる
っぽいのみた!
仲良しのカラスとトンビみたのはじめて。

(この写真はカラスだけです)

カラス: クルル〜〜クルクルル〜〜?(やさしい声)
トンビ: ピーーヒョロロ〜〜〜〜〜!

って、くっつきまくって会話?してました!


船の
舳先に乗って帰りました。

やっぱりこっち(横浜)では
ニャンコに逃げられてしまいます。

ニャンコ島だけの魔法の時間だったんだなーとおもいます(@ @)




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