2014年9月2日火曜日

サミュエル・R・ディレイニー


こないだ黄金町の古本屋で
たまたまサンリオSF文庫をみつけました。
(めちゃめちゃ幻!!
  図書館でもみたことない)


ディレイニーは好きな作歌だったし、
もちろん読んだことない本だったので
うれしくて読んだら、
すごくよかった(^ o ^)!!!!


ファイブスターでSF熱が再燃してたんだけど、
さらに高まりました!


↑短編集だった、
星よりも大きい、歌う、生物でも無生物でもない
ものとかがでてくる!





学生のころ以来よんでなかった↑これも
アマゾンで買って読み直したよ。

1行1行かなりはっきり覚えてた。
すごく鮮やかな本。


でも以前よりすごくよかった。
(前は経験と知識がなさすぎて
分からない部分がおおかった)



言葉だけが可能な、ヤバい領域に連れてってくれて、
未来も過去も空間の前後も上下も
めちゃくちゃになって輝くみたいな感覚を
久しぶりに味わったよ!(^ o ^)

こういう創造の力で飛んで行くことが、
最終的には、
平穏とか自由へのみちになるのかもしれないなって
おもった。

こういう絵を描きたいな。



黒人作家さんなんだけど、
今、サンタさんみたいになってて黒人感もなくなってた。(@ @ )
不思議で複雑な経歴の方です、だからかけるのかも。

0 件のコメント:

コメントを投稿