2014年7月20日日曜日

児童文学について


たまたまテレビをみてたら
「借りぐらしのアリエッティ」がやっていて、
最初は仕事をしながら、
さいご 結局すごいみてたのですが、

なんか、ほんと良質な児童文学って感じだなーって思って、

そしたら自分が子供のころ、
すっごい児童文学好きだったのを
急に思いだしました!


高校生くらいになって、ずっと楽しみにしてた
お父さんの本棚以外の 大人の本を読んでみたら
つまんなくてびっくりした覚えがあります。



①私がいっっちばん好きだし衝撃だった本
マリアンヌの夢
キャサリン・ストー
小学か中学のときに図書館で借りて、
とても印象的で、ずーーーっとはっきり覚えてます。
とても怖い部分もあって、
それが本当に怖くって、
最後の輝かしいシーンは、
「ニューロマンサー」で、主人公がある存在と会うんだけど、
そのときの輝かしさと同じくらい明るい気がします。
今、手に入らなそう。。めちゃくちゃ良い本なのに。。




②懐かしい本
グリーン・ノウの子どもたち
ルーシー・M・ボストン著
実家にあって、自分で買ったのかな?
小学生くらいのとき、
このお家に住みたいって激しく思ってました。
シリーズ物で、ほかのも読むのが夢だったのに、
読まないまま何十年もたっちゃった。




③印象的な本
忘れ川をこえた子どもたち
マリア・グリーペ著
これも図書館であった本で、
怖かったんだけど、すごい不思議な感情に
なって、すごい印象的でした。


並べてみたら、怖い部分がある本が好きだったのかな、
と思いました。
みんな、絵も、とってもいいっておもいます!


0 件のコメント:

コメントを投稿