2014年7月15日火曜日

荒浜へいったよ


荒浜の方にお知らせをいただいて、
また荒浜を訪れました。


よくわからないまま行かせてもらったのですが、
宮城県の、女性の一級建築士の方達が
たくさん集まって、

震災で 流されてしまった荒浜地区の
お家の図面を、聞き取りをして
書き起こす、というプロジェクトでした。



荒浜再生を願う会の
http://yellowarahama.at.webry.info/
代表の貴田さんが 
お1人で(!)建てたロッジに
みんなが集まり、話していたのですが、
また、お1人で(!) 
次の建物の基礎を作ってらした!


さすが、建築士さんたちは
すらすら書き起こしていて、
その図面をみせてもらったら、
気持ち良さそうな、
すごく大きくて立派なお家でした。
お庭に池や畑もありました。



荒浜へは、
わたしが初めて行ってから、2年くらいたつのかな。

ゆっくり見させてもらったことがなかったので、
すこし散策させていただきました。


あまり陸地のほうは、
変わってない感じでした。


けっこう次から次へ、人が来てました。
大阪から来たっていう若者たちもいました。


庭のお花だったのかなっておもいました。



畑をやってる方がすこしいました。
(テレビで紹介されていた
 畑だとおもいます)



貴田さんのロッジから
すこしはなれたところに、
NHKの、荒浜のドキュメンタリーに出てらした、
漁師の方のとても可愛いお家と小屋もありました。


 なんてかわいい工事の看板なんだろう。。。


写真撮っていいよって言って下さいました。


いまは、世界の果てのようにみえてしまうところに、
こんな可愛い家をたてて、
魚の網をずっと編んでて過ごしてて、
現実じゃないみたいでした。。

カンカン照りでも、
建物の中は、気持ち良い風がふいていて、
ほんとに過ごしやすいところだったんだなあ。。と
おもいました。



海は、完全に封鎖?されてて、
入れません。
すごいおっきい、必要なさそうな
怖い見た目の、でかい堤防みたいなのを作っていました。

海が見えないと、
津波が来てもみえなくて、みんな海に向って行ってしまうそうです。
でも、見えなくなっちゃう工事をしてるみたい。。



そのあと、 
ボーヴィリエ 
という
荒浜に住んでらした庄子さんが
1時間ちょっと離れたところではじめた、
フランス料理やさんに行かせていただいて、
ごちそうになりました!( ^ ^ )
↑またもや貴田さんが作った看板です!


お世辞抜きで、
とてもとてもほんとうに!美味しかったです!!



きれい!

ボーヴィリエは、今は予約のみだそうです。
tel & fax0229-43-2815


来週も荒浜へいきます。




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