2014年4月21日月曜日

宮本常一さんの本など


こんにちは!



香港アートフェアの締め切りをわすれていて、
急にいそがしくなってしまいました。(@ @ )

一休み中にこれをかいています。


いま アトリエが引っ越し中で
めちゃくちゃなので家で描いています。
(上にヒュウマ君のおしりがあります)



前回のせたバルーンの子です。
笠原さんもブログにのせてくれました。
6メートル!
http://blog.honeyee.com/ckasahara/
(今読んでたら、わたしのBTのインタビューとかものせてくれてました、
ありがとうございます!)



これ、LOTUSというパン屋さんのところで飾られていて、
グレイ(宇宙人)の顔がたくさんついてるみたいと思いました。



クイーンエリザベスよりでかいっていう船がきてたよ。
ちょうど月食の日。





最近、宮本常一さんの著作をよく読んでいるのですが、
常一さんは、昭和初期からほぼ日本中の古老に
お話を聞いて廻っていて、
私にはすごく!!面白いです。
ときたま、とんでもない人生のお話があって、映画より面白いかも。

中上健次さんの小説っぽいなあ。。って思っていたら、
中上さんは常一さんにお話を聞きにいったりしていたそうです。

最近よみおわった、「女の民俗誌」の中で、印象的だったのが、
昔の人はけして今よりゆたかだったわけではないが、
のどかで明るかった、
とおっしゃってて、その理由を

「一つは時間にとらわれないこと、
一つは労作業のなかに歌をもっていたことだと思うのです」
と書かれていたことです。


宮本さんの本を読んでいると、
馬で山を越えるときや
村の外の人が泊まりにきた時など、
なにかとうたう場面がよくでてきて、

苗族(ミャオ族)の、
水を取ってくるときの歌とかを思い出しました。
お茶の時の歌とかもあるの。


昔(江戸とかそれより前とか)の日本の絵で、
田植えのときに、すごい楽しそうに歌ったり踊ったりしてる絵があったりして、
それも前から気になってて、
そういうことだったのかなーっておもいました。


それで今日、マネージャーさんたちから怒られそうだけど
アースデイに少しいって、
寺田本家さんという蔵元のどぶろくを買ったのですが、
酒造りの歌をうたいながら作っているそう!

だから美味しいのかなっておもいました!



おいしいよ!

では絵を描きます。

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