2014年1月27日月曜日

忘れられた日本人 宮本常一著

安田登さんのツイッターで抜粋をみて
すぐamazonでかいました。

かなりおもしろいです!!!

著者が(1907-1981)辺境の地の古老たちに話をきいていく
民俗学の本です、個人的に柳田邦男さんよりすきだ。

昔の村の人たちは、あることを決めるために
ずーーっと3日くらい話し合ったり、その間
眠い人は寝に帰ったり、ご飯食べに帰ったり、
話し合いのために正装して松明を焚いて船でやってきたり
とてもきれい。みんなが納得するまで話すんだって。

いま、お風呂でしか読む時間がないのでまだ
最初しかよめてないけどたのしみ!

0 件のコメント:

コメントを投稿