2011年11月6日日曜日

逝きし世の面影 渡辺京二著

かつての日本の
あまりのうつくしさと
優しさにあたまがくらくらして
めちゃくちゃ泣きそうになります。

amazonのカスタマーレビューの数といい、
そのレビューの内容といい、
なんかみんなの入れ込み方が
ふつうじゃないかんじがします、
311以降
さらに読者が増えてるんじゃないかなーー

↓amazonにかいてあった紹介の文
「私にとって重要なのは在りし日のこの国の文明が、人間の生存をできうる限り気持のよいものにしようとする合意とそれにもとづく工夫によって成り立っていたという事実だ」近代に物された、異邦人によるあまたの文献を渉猟し、それからの日本が失ってきたものの意味を根底から問うた大冊。1999年度和辻哲郎文化賞受賞。


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